いやーやられた。

金沢の15番旨かったなーレフティで攻撃的でサイドバックも出来るん?(チラチラ…)

それにしても京都サンガの選手たちのコンディションの悪さは本物だった。

立ち上がりすぐこそ、吉野さんのシュートでいけそうな感じになるが怒涛のパスミス連発であれよあれよと3失点。あんだけセンターサークル周りでパスミスしたらそりゃ失点する。このパスミス連発は何に起因しているのか?

疲れなのか?

メンタルなのか?

それとも他の別の要因なのか?

後半は多少持ち直すも、頼みのケヴィンはお疲れ模様。むしろセル先生以外は天皇杯出場組は軒並み辛そうで、特にケヴィンはプレーに如実に表れていた。これで確信。

メンバーのコンディション管理の失敗。

で、課題にしていた攻撃のバリエーションはセル先生が入ったことで前に進めるようにはなってるものの、セルのドリブル推進から次のプレーがゴールに繋がりにくい。セル、小屋松、岩崎の3人が有機的な動きが出来ると凄い強攻撃になると思うねんけど…

とにかく今のサンガはまず疲労回復。次に快勝した試合、良かったと思う試合を見返してポジティブなイメージを持つ。あーこのあたりの精神論を言い始めたら厳しいよなーでもきっと次の群馬戦も見るだろう。何かのきっかけで浮上する「選手たちのポテンシャル」は十分ある。でもそのポテンシャルを引き出すのは監督含めた管理者のタスクなんだ。相手の監督に試合前からやれそうだと思われるような状態に対して何ら有効な手立てを打たないでゲームに臨むのはもうやめましょうよ。

選手は恐れずにやろう。サポは選手を見捨てない。アウェイ中心やけど引き続き見に行きますぞ。