要注意人物

2017/11/27

1.儲け話を持ってくる人物・・・・
うまい話やくすぐるようなお世辞を言って、資金を引き出すのが目的。
儲け話にはほぼ乗ってはいけない。



2.愚痴や不満が多い人物・・・・
いい関係の時は良いが、ひとたび関係が悪化すると人を中傷する。
自己責任がとれず、人のせいにすることが多い。



3.本音を言わない人物・・・・
用心深く、自己防衛ばかり考える人が多い。責任逃れをする人が多い。
逃げる癖があり、肝心な時に誠意がない。



4.話のつじつまが合わぬ人物・・・・
話の内容に大袈裟・嘘・誇張などが多く出てくる人。話の内容が矛盾していることが多い人。
大きな事件や事故が隠されていることが多い。有名人を知っているという癖がある者がよくいる。



5.責任転嫁をする人物・・・・
自分の失敗を人のせいにしたり、人の成功を横取りしたりする人。
とにかく人望なく嫌われる。表面を飾れば人は安易に騙されると思っている。



6.負の思考で暗い性格の人物・・・・
思わぬ恨みやねたみを人にかけ、場合によっては危害を加えることもある。
人の誠意や優しさすら、恨みの材料にすることがある。



7.話が上手で、人の満たされない部分を見抜く人物・・・・
人に付け入り甘い汁を吸い、寄生虫のように宿主を弱らせる。
あまりに人をほめ、良い話をする人物は、要注意。人に取り入るのがうまく、調子が良い。
不自然に近づいてくる人物や、お世辞をよく言う人物には必ず、狙いがあるので注意。



8.極端に自分と育った環境の違う人物・・・・
人は育った環境で考え方が違ってくる。あまりかけ離れた環境の人物とは付き合わない方が良い。
あまりに苦労した人、あまりに苦労してない人、それぞれ問題がある。



9.派手で虚飾の多い人物・・・・
地道な生活をしていない、借金が多く生活が破たんしやすい。
服装が派手で分不相応なものを身につけている。
ブランド物、高価なもので身を飾る普通の収入の人は大きな問題が裏にあることが多い。

注意のキーワード・・・・派手・不平・責任回避・暗い・儲け話・お世辞・急接近